2007年01月11日
交換用マフラーの音 「純正」並みに規制強化へ
国土交通省は、自動車や二輪車のマフラー(消音器)の交換や改造で生じる騒音への苦情が相次いでいることから、交換用マフラーの騒音規制を強めることを決めました。
対象は08年1月以降に製造される製品。
現在、国内の市販車に標準装備された「純正品」のマフラーは、走行中や加速中の騒音にも規制がありますが、交換用は停車状態で測る騒音の基準を超えなければ車検を通ります。
国交省が乗用車の交換用マフラー63製品を調べたところ、半数近くが走行中や加速中の基準を超えていたことがわかりました。
そのため、国交省は、交換用マフラーも純正品と同様に走行中や加速中の基準をクリアしなければ市販品として認証せず、車検も通らないようにするとのこと。
騒音を抑える装置をマフラー内から簡単に外せる製品の使用も認められません。
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店長 at 2007年01月11日|この記事のURL|騒音|トラックバック (0)
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