2007年03月29日
ホンダ ライフなど39万台のリコール、オデッセイなど29万台の改善対策を届出 対策費用は約50億円
ホンダは22日、軽自動車「ライフ」など39万4292台のリコールと、ミニバン「オデッセイ」など29万0326台の改善対策を国土交通省に届け出ました。
国内での対策費用は合計で約50億円になる見込みとのこと。
軽自動車「ライフ」や小型車「フィット」など、2005年4月―05年10月製造の13車種・29万8231台のリコールでは、燃料ポンプ系統の不具合でエンジンが停止したり始動しなくなったりする恐れがあります。
軽自動車「VAMOS」など2000年1月―07年3月製造の2車種・9万6061台のリコールでは、過給器系統の不具合によって発火の恐れがあります。
ミニバン「オデッセイ」など03年10月―07年2月製造の2車種・29万0326台の改善対策では、油圧ポンプの取り付け構造が不適切なためパワーステアリングが機能しなくなる恐れがあります。
| ←お役に立ちましたら、クリックお願いします(^_^) |
店長 at 2007年03月29日|この記事のURL|ホンダ|トラックバック (0)
この記事のトラックバックURL:
![]()

