2007年02月26日
ルノー 技術者3名が相次いで自殺
ルノーの新車設計部門などがあるパリ郊外のテクノセンターで、この3カ月で3人が相次いで自殺し、検察当局が捜査に乗り出しました。
同社の労働組合幹部は、カルロス・ゴーン会長兼最高経営責任者が昨年2月に中期経営計画を発表して以来「従業員への圧力が非常に強くなった」として、経営側の責任を追及していく構えとのこと。
自殺したのは、 理職に任命されたばかりの38歳の高等技術者でルノーの中型車の新型モデルを担当。
残された遺書には「仕事上の困難」について書かれていたとのこと。
1月にはテクノセンター近くの池で同社の技術者の遺体が発見、昨年10月には、中堅の技術者が5階から飛び降り自殺。
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店長 at 2007年02月26日|この記事のURL|ルノー|トラックバック (0)
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