2006年12月16日
マツダ 新車4703台を廃棄 被害額100億円以上 太平洋上の運搬船事故のため
マツダは7月下旬に北太平洋上の事故で航行不能になった自動車運搬船に積んでいた新車4703台すべてを廃棄すると発表しました。
日本で生産した「アクセラ」「CX―7」などSUVを北米向けの輸出車として商船三井の運搬船で運んでいた途中の事故。
船が1カ月も60度以上傾いた状態だったため、「品質が保証できず、市場に流通させるべきでない」と判断されたとのこと。
被害額は最低でも100億円と推定されています。
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店長 at 2006年12月16日|この記事のURL|マツダ|トラックバック (0)
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