2007年03月31日
セカンドライフ「Second Life」 日産が宣伝強化
米リンデンラボ社が展開するネット上の仮想空間サービス「セカンドライフ」に対する企業の注目度が一段と高まってきています。
米日産は23日、セカンドライフを活用した宣伝広告やマーケティング活動を強化すると発表。
テレビ広告などに比べ低コストで高い宣伝効果があり、認知度も向上したとの見解で、新型車のPRやブランド力向上の手段として積極的に活用する方針とのこと。
北米日産では、仮想空間内の2カ所の「島」を取得し、セダン「セントラ」と「アルティマ」の2車種のPRを行っています。
【セカンドライフとは?】
米リンデンラボ社が2003年に開設したネット上の仮想空間。
自分の分身であるアバターを通じて、他の利用者と交流したり、「リンデンドル」と呼ばれる仮想通貨で買い物などを楽しめる。
また、リンデンドルを稼ぎ、本物の通貨に換金することも可能。
現在の利用者数は約480万人。4月には、日本語版サービスが始まる予定。
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店長 at 2007年03月31日|この記事のURL|日産|トラックバック (0)
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